キャロットクラブ1歳馬近況|ブル軍四天王は順調です

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キャロットクラブ

はいさい、ブル@一口馬主(@hitokuchibanushi_koh)です。9月29日、キャロットクラブ1歳馬の近況が更新されました。今年はまさかの4頭の出資に成功。いまから楽しみで仕方ありません。今回は、その4頭の近況をご紹介します。

なお、掲載している写真はキャロットクラブより転載許可を得ています。無断転載はおやめください。

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ダイワプロパーの22(牡)父サートゥルナーリア(大久保龍志厩舎)

今年はどうしてもサートゥルナーリア産駒に出資したい。その思いから、最優先を行使してゲットしたのがダイワプロパーの22です。

9月29日の近況では448キロ。募集時からわずか7キロしか増えていないのは気になりますが、馬体を見る限りもう一回りくらい大きくなりそうな気配はあります。

遅生まれながらボリュームのある馬体の持ち主で、体力も水準以上であることから、放牧だけでは馬体に余裕が出てくる可能性があるので、ロンギ場での運動も取り入れていました。気の強さは多少あるものの、鞍付けなどの受け入れは至ってスムーズで順調に進めることができました。現在は新しい環境へ慣らすことを第一に考えていますが、人の指示に対する反応は良く、素軽い動きを見せる馬だけに、馬場でどのような走りを見せてくれるか、実に楽しみです。

いまのところ、基礎体力自体には問題なさそうです。また「素軽い動きを見せる」というコメントからも、一定のスピード能力はある様子がうかがえます。

募集当時はとくに気にしていなかったんですけど、こうして見ると胴が詰まっていてマイラーっぽいですね。何とか2000mくらいまで保ってくれると楽しみが増すのですが。1口10万円以上する馬に出資したのはダイワプロパーの22が初めてなので、私の期待に応えてほしいです(笑)。

ケアレスウィスパーの22(牡)父マインドユアビスケッツ(中舘英二厩舎)

2024年から3歳ダート三冠が新たに設立されるということで、今年はダート馬にもぜひ出資したいと思っていました。その中で私が狙いを定めたのが、ケアレスウィスパーの22です。見た目はまさに重戦車といった感じ。まだ1歳なのに筋肉ムキムキで、いかにもダートが合いそうです。

9月29日時点における馬体重は514キロ。この1か月で12キロも増えました。ただもっと増えるでしょうね。デビュー時には550キロくらいになっているかもしれません。今年の6月にOCD除去手術をしており経過は良好とのことですが、不安なのは脚元だけですね。あとノドも何ごともないことを願います。

今年6月にOCD除去手術を施した後は違和感がなくなったためか、馬体にグッと身が入り、芯の通った動きができるようになってきました。これまでは放牧でオーバーワークになるとトモに疲れが見え隠れしていましたが、今ではそうした不安も解消し、全身を使ったダイナミックな動きを見せるようになりました。父の産駒はやや煩い面を見せる傾向にありますが、本馬もいくらか人を見ない感じに映るので、人との信頼関係を構築することを意識しながら進めていければと考えています

どうやら俺様タイプのお馬さんな模様です(笑)。こういう馬は嫌いではありませんが、気性が災いして大成しない競走馬は枚挙に暇ありませんから、人に反抗することがなくなるよう、人の指示に素直に従うように成長してくれればと思います。距離は長くても問題なさそうな気がするので、ぜひダート三冠を目指せるような馬になってほしいですね。

フェルミオンの22(牡)父シュヴァルグラン(矢嶋大樹厩舎)

フェルミオンの22は、1次募集中間発表を受けて最優先をこの馬にしようかと迷ったくらいの馬です。結果的に一般で取れて、ものすごく幸運でした。シュヴァルグラン産駒は2022年産駒で2世代目。1世代目の馬はまだ1勝しか挙げていませんが、馬体をよく見せる子が多いなという印象でした。本馬もバランスのよい好馬体をしていると思います。

9月29日時点での馬体重は440キロ。募集時が421キロしかありませんでしたが、いい具合に成長を遂げていると思います。全体的に肉付きがよくなってきましたね。これから調教を積み重ねていけば、さらによい馬体に仕上がるのではないでしょうか。

夏前は幼さを感じさせる馬体づくりでしたが、放牧を継続してきたことでボリュームが増し、筋肉の張りも出てきました。遅生まれということもあり、今後の成長にも期待が持てる1頭と見ています。初期馴致では鞍に対して反応が見られ、身体をこわばらせるようなところがあります。それでも少しずつ受け入れることはできているので、そう遠くなく騎乗運動へ移行できるでしょう。

まだウォーキングマシンが中心と育成進度はそこまで速い組ではありません。デビューは遅めかもしれませんが、この馬にはひそかに期待をしているので頑張ってほしいところです。

スターダムバウンドの22(牝)父オルフェーヴル(茶木太樹厩舎)

ブル軍四天王のうち、唯一の紅一点です。やはりオルフェーヴル産駒に出資したいと思い、管囲の細さ(18.7cm)には目をつむって申し込んだ一頭です。ただ馬体も募集時の421キロから443キロにまで増えているように、管囲の細さはあまり気にしなくてよさそうです。管囲も少しずつですが成長して太くなるので。

今のところ人の手を煩わすようなことはありません。現在は週3回、鞍をつけた状態でロンギ場での運動を行っていますが、タフさがあることで堪えた様子はなく、手先の軽い、バネの利いた動きを披露しています。今しばらくは馴致調教を続けたうえで本格的な騎乗運動へ移行していく方針です。夏前はやや華奢なつくりだったものの、順調に馬体重は増加しており、将来的には申し分のないサイズまで成長しそうな感じです。

いまの時点ではオルフェーヴル産駒特有の気性の荒さは出ていない模様です(笑)。募集時の歩様動画もやわらかみがあっていいなと思いましたが、実際に動かしたときの感触もよいようなのでほっと一安心です。母父がTapitなのでダートかなと思って出資しましたが、この感じなら芝でも面白そうです。

まとめ

募集開始からおよそ1か月が経過しましたが、1歳馬4頭はいずれも順調です。これから少しずつ調教の強度が上がっていくと思いますが、なんとかケガをすることなく、全馬無事にデビューの日を迎えられることを願います。

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