2022年5月13日(金)、私をキャロットクラブに入会させてくれたホットスウェルの20ことレイジングウェイブの近況が更新されました。今回はデビュー時と比較してどれだけ成長したのかを見ていきたいと思います。
5月13日時点の近況
まずは5月13日に更新された近況から見ていきましょう。
現在は週3日、坂路でハロン14~17秒のキャンター2本を行い、それ以外の日は周回コースでのキャンター2700mかウォーキングマシン調整を取り入れています。坂路入りする日は基本的に2本乗るようにしており、日によってその2本目にハロン14~15秒のキャンター調整を行っています。調教負荷を強めた後も脚元や体調は安定しており、このまましっかり負荷を掛けていくことで移動態勢を整えていきたいところです。
キャロットクラブより転載許可をいただいています。無断転載はおやめください。
ここまでケガ1つすることなく、本当に順調にきていて嬉しい限りです。なにせ私をキャロットクラブに入会させてくれた馬だけに、愛着もひとしおです。
某掲示板の見学者による書き込みによると、5月中にしがらきに移動する予定があるとか。先日の更新では夏くらいの移動を目処にと書かれていましたが、それだけ順調に来ているということでしょう。このままデビューの日を無事に迎えてくれることを願うばかりです。
募集時に余っていた馬とは思えないほどの成長ぶり
ホットスウェルの20ことレイジングウェイブは募集開始時、既存会員からの人気はなく、新規でも出資チャンスのあった数少ない馬のうちの1頭です。
なにせ募集時の測尺があまりにも小さすぎましたからね。それで敬遠した人も多かったのではないでしょうか。
ところがどっこい。レイジングウェイブは出資者の誰しもが予想もしていなかったであろう驚愕の成長を遂げてくれました。
募集時と現在の馬体重を比較すると、以下の通りです。
募集時 | 5月13日現在 |
403kg | 479kg |
なんと+76kg。凄まじいまでの成長力です。ハーツクライ産駒らしいといえますね。


5月12日時点の調教動画を見ると、かなりパンプアップした様子をうかがえました。残念ながら写真は更新されていませんでしたので、せめて募集時と先月4月15日時点の写真を併記しておきたいと思います(キャロットクラブは動画の転載のみ厳禁なのです)。
気になるのは管囲で、募集時は18.5cmしかありませんでした。しかし馬体重がこれだけ増えていることを考えると、少なくとも19~19.5cmくらいにまでは大きくなっているのではないかなと推測します。どうでしょうか。馬体重が重くなると、その分脚にかかる負担が大きくなるので、本当にそこだけが心配です。
いまのところはとくにケガをすることなく来ていますが、さらに強い調教を課したときにどうなるか。不安点を挙げるとすれば、そこだけです。
ただ幸い管囲が細いことを把握したうえで、かなり気をつけながら乗り込んでもらえている感じを受けるので、今後も注意深く進めてくれることでしょう。ノーザンファームに任せておけば間違いはありません。信頼と安心のノーザンファームです。
このまま5月中にしがらきに移動できたとしたら、6月中にはゲート試験を受けられるでしょうか。その後の状態次第ではありますが、7月か8月には走る姿を見られるかもしれません。
私にとって初めてのキャロット馬。楽しみはふくらむ一方です。
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